近年の投げ釣りの主流になりつつあるこの塩エビ粉イソメですが、名前のとおり塩エビ粉でしめたイソメです。作り方はカンタン!、市販の塩エビ粉をイソメにまぶすだけというシンプルなものです。
[用意するもの]
(1)新聞紙 (2)イソメ(なるべく太く、元気のいいもの)
(3)塩エビ粉 (4)塩
[作り方]
(1)新聞紙をひろげます。
(2)イソメのパックに入っているオガクズ(木のこっぱみたいの)をパックから取り出し、イソメと分別します。
(3)新聞紙にイソメをひろげ、塩(私は裕福ではないので最初に塩を使い経費節約をしています。)をまぶし、まんべんなくからめます。(この時イソメが断末魔のダンスをします。)
(4)2〜3時間ほどこの状態で置いておくと、かなり水分がイソメから抜けるので新聞紙を取り替えたりして水気をなくしまた、塩をまぶしからめ、数時間置きます。
(5)ある程度水分が抜けたら今度は新聞紙に塩エビ粉を敷き、水分の抜けたイソメに塩エビ粉をまんべんなく混ぜ一晩ほど置くと完成です。
[ポイント]
(1)私は一晩ほど漬けて作りますが、もっとしっかりとした塩イソメを
作りたい方はしっかりと塩をして水気を抜くとよりエサもちが良くなります。
(2)塩をして水気を抜く時に新聞紙をまるめて筒状にし、
たてて水を抜けやすくするとより早く仕上がります。 |
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